放射線治療品質管理士 資格更新の手続きについて(2009年度)
 
I.はじめに
放射線治療品質管理士資格は、当機構が認定する資格ですが、3年毎の更新が必要です。手続きに従って更新してください。2009年度資格更新は、2006年度に新規認定(2007年1月7日の第4回講習会を受講)された認定番号432〜501の方が対象となります。

 

II.更新に必要な書類
  • 記入票(様式1)
  • 放射線治療品質管理士更新のための取得単位申請書(様式2)
    ※当機構主催の2009年度講習会(1月10日(東京)2月6日(大阪)) へご参加予定の方は、申請書、「出席証明書添付No.」欄へ「2009年度講習会受付番号」を記載してください。
  • 認定期間の毎年度について、各1単位相当の受講を証明するもの
  • 認定期間のうち1年については、品質管理機構の主催する講習受講証のコピーが必要です。
  • 出席証明書台紙(様式3)に添付して同封してください。
  • 品質管理業務を行った施設の所属長または施設長の公印のある証明書(様式4)
    注:配属、異動などにより、品質管理業務を行うことができず、上記書類をそろえられない場合は、その理由と、行なっている業務の詳しい内容を、書面(形式自由)にて同封ください。
  • 更新認定費の振込み証のコピー

単位が不足している場合の救済措置
申請にあたり、各年度での取得単位が不足している場合の救済措置として、レポートの提出に単位を認めます。講習会受講の単位は、年度で限定されていますが、このレポートについては、行った年度と、単位に充足される年度に縛りをつけませんので、今年度実施の場合でも、昨年度に充足することができます。

  1. 品質管理による放射線腫瘍医に対する報告書(ホームページ参照)4週間分程度。
  2. 患者個別の1週間の照射の管理を行った書類(5患者程度、様式5)。
  3. 放射線治療装置の吸収線量測定あるいはその結果の評価・確認作業を行ったことを示す書類(測定で記入した書類の写し)(小線源治療装置、トモセラピー、サイバーナイフ、ノバリス、ガンマナイフなどを含む)(3回相当程度)。
  4. 放射線治療装置の線量測定以外の品質管理業務を行ったことを示す書類(施設で保存している書類の一部のコピー)(3回相当程度)。

レポートの単位補充要件は下記のとおりです。

  • どの年度でも、何らかの講習会、研究会に参加し単位を取得している。
  • 実務を行ったレポート1部を0.2単位とする。
  • 業務実行年度と単位認定年度は異なってもよい。
  • 実業務レポートに与える単位は各年度について0.5単位を上限とする。

 

III.申請方法
放射線治療品質管理士の資格更新を希望する方は、上記の書類を下記の機構事務局宛に簡易書留郵便にてご送付ください。
書類受付期間: 2009年12月1日〜2010年1月31日(当日消印有効)

放射線治療品質管理機構事務局
〒101-8449 東京都千代田区猿楽町1-5-18千代田ビル
(株)ICSコンベンションデザイン内 第4事業部
放射線治療品質管理機構事務局
TEL 03-3219-3541  FAX 03-3219-3577

【申請書類】
1 様式1 放射線治療品質管理士資格更新のための記入票
記入表
2 様式2 放射線治療品質管理士更新のための取得単位申請書
申請書
申請書(記入例)
3 様式3 出席証明書台紙 (コピー可)
証明書台紙
4 様式4 放射線治療品質管理業務従事証明書
証明書
5 様式5 患者個人に対する週間投与線量データ検証記入例
検証記入例
    更新認定費の振込み証のコピー  


【申請費用】
更新認定費 10,000円(消費税込み)
2010年1月31日までに下記の口座にお振込みください。

  口座名:放射線治療品質管理機構事務局
  口座番号:(普)4748230
  銀行名:三菱東京UFJ銀行 新丸の内支店
* お振込みの際は、ご氏名をご入力いただきますようお願いいたします。
* お振込み手数料は、ご自身でご負担いただけますようお願いいたします。
 
W. 審査結果通知
審査結果は2010年4月下旬までに更新認定書の発送を以ってご連絡させていただきます。