日本放射線治療品質管理機構

構成8団体

FAQ(お問い合わせ)

日本放射線治療品質管理機構主催 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会について

1. 申込前

Q

この研修会に医師は参加できないのでしょうか。

A

お申し込みいただけます。本研修会は、参加を希望される方であれば、職種を問わずどなたでもお申し込み可能です。

Q

申込期間と受講期間を教えてください。

A

申込期間は2026年10月26日(月)から2027年2月22日(月)まで、受講期間は2026年12月1日(火)から2027年3月29日(月)までです。

Q

研修会の講習を部分的に受講することは可能でしょうか。

A

部分受講は可能です。ただし、部分受講の場合であっても、受講料の割引や返金は行いません。修了証は、所定のすべての講義動画を視聴し、確認問題を全問正解し、アンケートに回答した場合にのみ発行されます(確認問題は繰り返し回答できます)。

2. 申込・決済

Q

受講手順を教えてください。

A

購入後、ユーザーご自身で「氏名」と「パスワード」の設定が必要です。領収書・修了証は、登録された氏名で発行されますので、「匿名」になっていないか必ずご確認ください。お申し込みの前に、2026年度版「オンデマンド型オンライン研修システム利用ガイド」をご確認ください。

Q

登録する氏名について注意点はありますか。

A

修了証および領収書は、登録された氏名で発行されます。「お名前」欄には、必ず本名(フルネーム)を正確に入力してください。「匿名」、所属名、略称等は使用せず、申込確定前に入力内容に誤りがないことをご確認ください。

Q

申込みと支払いを完了すれば、すぐに受講できますか。

A

申込受付および支払いは2026年10月26日(月)から開始しますが、研修コンテンツを受講できるのは2026年12月1日(火)からです。受講開始日までは、決済完了後も研修コンテンツを視聴できません。

Q

申込期限当日に銀行振込を行い、入金の反映が翌日以降となった場合でも受講できますか。

A

申込期限である2027年2月22日(月)までに申込手続きおよび振込手続きを行っていれば、システムへの入金反映が翌日以降となった場合でも、入金確認後に受講できます。
銀行振込の入金確認およびシステムへの反映は自動で行われますが、銀行の営業日等により、反映までに時間を要する場合があります。「入金済み」として反映されるまでは、研修コンテンツを視聴できません。申込期限直前に手続きを行い、早めに受講を開始したい場合は、クレジットカード決済をご利用ください。

Q

研修会受講用の領収書(インボイス対応)は発行されますか。また、どこで確認できますか。

A

受講料の決済完了後、登録メールアドレス宛に自動送信されるメール(件名:「強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会 受講可能のご連絡/領収書のご案内」)の本文に、インボイス対応の「領収書」が記載されています。当該メールをPDF化または印刷のうえ、ご使用ください。
※なお、当該メールは再送できません。削除しないようご注意ください。

Q

メール形式以外の領収書を発行してもらうことはできますか。

A

メール形式以外の領収書が必要な場合は、2027年3月29日(月)までにご連絡ください。2027年3月30日(火)以降に領収書の発行を依頼される場合は、2,200円(税込)の手数料が必要となりますので、あらかじめご了承ください。

Q

参加費支払い時に、クレジットカード情報は暗号化されますか。セキュリティ基準に準拠していますか。

A

クレジットカードによる参加費の支払いにはStripeを利用しています。カード情報はedenを経由せず、Stripeへ直接登録され、暗号化されたうえで送信されます。詳細はStripeの案内をご確認ください。

Q

決済が完了したかどうかは、どこで確認できますか。

A

決済が完了すると、コース一覧に講習会名のコースが追加されます。コースが追加されれば決済完了、追加されない場合は決済エラーとなります。クレジットカード決済後のコース追加には、通常数分から1時間程度を要する場合があります。銀行振込は、送金元の銀行の営業状況等により、決済反映まで複数日を要する場合があります。申込期限が近い場合など、お急ぎの際はクレジットカード決済をご利用ください。

Q

クレジットカード決済でエラーになる主な原因と対処方法を教えてください。

A

次の原因による決済エラーが報告されています。①スマートフォンからの決済:パソコンからアクセスして決済してください。②ブラウザのポップアップブロック機能:ポップアップブロックを解除するか、別のブラウザをご使用ください。③3Dセキュア2.0に非対応のクレジットカード:対応状況や設定方法はカード発行会社へお問い合わせください。

3. 受講

Q

ログインエラーが発生します。キャッシュやブラウザ設定が原因の場合の対処法を教えてください。

A

別の団体が主催する、edenを使用した講習会にも参加されている方は、一度edenからログアウトしたうえで、再度ログインしてください。また、ブラウザのキャッシュを削除するか、別のブラウザを使用してログインしてください。

Q

コンテンツの更新予定はありますか。

A

コンテンツの更新については、ガイドライン等の改訂に合わせるなどして、随時内容の更新を予定しておりますが、具体的な更新時期については当機構で審議中です。

Q

今年度の研修会で受講した科目の修了状況を、来年度以降の研修会に引き継ぐことは可能でしょうか。

A

今年度の受講状況を来年度以降の研修会に引き継ぐことはできません。

4. 修了・修了証

Q

本研修会の修了条件を教えてください。

A

所定のすべての講義動画を視聴し、確認問題に全問正解し、アンケートに回答することが修了条件です。確認問題は繰り返し回答できます。

Q

受講期間終了後に修了証をダウンロードすることはできますか。

A

受講期間終了後はダウンロードできません。2027年3月29日(月)までに、修了証を必ずダウンロードしてください。

Q

修了証の日付はどの時点になりますか。

A

受講修了の日付(すべての対象コンテンツを完了し、終了率が100%になった日)となります。修了証をダウンロードした日ではありませんので、ご注意ください。

Q

本研修会の修了証と、IMRT(強度変調放射線治療)の施設基準にある「関係学会の定めるガイドライン」との関係を教えてください。また、常勤医師1名体制でIMRTを実施する場合との関係はどうなりますか。

A

令和8年4月1日付け厚生労働省保険局医療課事務連絡「疑義解釈資料の送付について(その2)」問97において、「M001」体外照射の「3」強度変調放射線治療(IMRT)の施設基準にある「関係学会の定めるガイドライン」とは、現時点では次の3つを指すことが示されました。

  • 日本放射線腫瘍学会「放射線治療計画ガイドライン」
  • 日本放射線腫瘍学会「遠隔放射線治療計画ガイドライン」
  • 日本医学物理学会・日本放射線技術学会・日本放射線腫瘍学会「強度変調放射線治療における物理技術ガイドライン」

このうち「強度変調放射線治療における物理技術ガイドライン2026」の「3.2. 教育体制」、および「遠隔放射線治療計画ガイドライン2026」では、放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等を担当する者は、IMRTの照射計画補助作業に関する体系的な研修を受講していることとされ、その具体例として、本機構が主催する強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会等が挙げられています。
したがって、本研修会の修了証は、上記ガイドラインが求める「IMRTの照射計画補助作業に関する体系的な研修」を受講したことを示すものとしてご利用いただけます。
常勤医師1名体制でIMRTを実施する場合の施設基準についても、「関係学会の定めるガイドラインに基づき、当該治療を適切に実施し、適切に支援すること」とされており、上記ガイドラインに準拠することが求められます。該当する施設におかれては、機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等を担当される方の本研修会受講をご検討ください。

Q

修了証の再発行は行われますか。

A

はい、可能です。
修了証の再発行が必要な場合、再発行申請フォームをメールに添付し、事務局へ提出してください。修了証の再発行には、2,200円(税込)の手数料が必要です。再発行した修了証は、メールに添付してお送りします。
【カテゴリー2修了証再発行申請フォーム】

5. 問い合わせ

Q

申込後の問い合わせは、どこから行えばよいですか。

A

申込後のお問い合わせは、FAQ(お問い合わせ)ページの「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。「問い合わせ項目」で「強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会」を選択し、必要事項をご入力ください。お問い合わせの内容に応じて担当者へ確認のうえ、回答いたします。

Q

講義内容について講師へ質問できますか。

A

本研修では個別のご質問には対応しておりません。多数の受講者を対象としているため、ウェブページ上での質問受付は行っておりません。あらかじめご了承ください。

資格申請・講習会・単位について

Q

申請の際、確認画面の印刷を忘れてしまいました。再表示する方法はありますか?

A

登録内容確認画面につきましては画面を閉じますと再表示ができない仕様となっております。ご登録完了後に下記件名のメールをお送りしておりますので、下記メールを印刷いただき、代替として同封してください。
件名:【一般社団法人日本放射線治療品質管理機構】資格更新申請手数料お支払い完了のお知らせ

Q

昨年度の講習会(カテゴリー1)を受講したのですが、受講修了証を紛失してしまいました。マイページの受講履歴の印刷を代替としてもいいですか?

A

いいえ、受講証明書の添付は更新申請時に必須です。
マイページ画面の印刷提出は受け付けておりませんので、再発行申請フォームに理由をご記入し、お送りいただきますようお願いいたします。
再発行の可否を委員会にて検討し、結果をご連絡いたします。
再発行する場合、発行手数料2,200円をお振込み後に発行となります。

Q

業務従事証明書について、前の職場からも証明書を記入してもらう必要がありますか?

A

現在の職場で従事期間か1年未満の場合は、前職での従事証明書も必要です。
現在の職場が7カ月の場合、前職場では5カ月以上の従事証明書を発行してもらってください。1年間の従事を証明いただくためです。

Q

申請書の所属長は病院長や施設長ですか。

A

はい、部長や技師長などの上長ではなく、病院長や施設長で申請してください。
業務従事証明の発行者が不明の場合は、事務局にお問い合わせください。

Q

今年が更新予定で、今回の更新条件は満たしていますが、今後3年以内に医療機関で勤務予定がない場合、次回の更新は不可となりますか?

A

品質管理業務から離れる(従事証明書が得られない)と、次回の認定は不可となります。
再度従事した際に、再認定申請を行ってください。

Q

申請書類の送付は普通郵便で送っていいですか?

A

引き受けから配達までの郵便物等の送達過程を記録できる簡易書留での郵送をお願いしております。尚、レターパックプラスでの郵送も受付いたします。

Q

申請のための講習会単位一覧はどこにかいてありますか。

A

「単位認定講習会」ページを参照ください。

Q

講習会(カテゴリー1)に申し込みし忘れました。更新可能ですか?

A

講習会期間が過ぎてしまった場合は、再認定申請ページを参照ください。

Q

資格更新をしておらず資格が失効しているのですが、講習会(カテゴリー1)のみ受講はできますか?

A

できません。
新規申請者または、資格認定者のみが受講可能です。講習会を受講したい場合は再認定、もしくは新規申請の手続きをお願いいたします。
認定期間が終了している場合は、再認定申請もしくは新規申請をしていただくことで講習会の受講が可能になります。

Q

新規申請の受付期間は11月頃ですが、私は放射線治療専門放射線技師資格を10月1日付で取得しました。新規申請は可能ですか?

A

はい、申請時に資格の認定証があれば申請可能です。

Q

業務を離れていたため資格が失効していましたが、今年度、再認定が認められました。
しかし、必要単位の3単位を取得していない為、更新申請ができません。どうすればよいでしょうか。

A

業務を離れたため失効し、再認定された場合(ケース1)の再認定期間は1年間です。
更新に必要な単位は以下になります。
・再認定期間内(今年度)に開催される当機構主催のカテゴリー1講習会を必ず受講の上、その年度の更新申請を行ってください。カテゴリー1の講習会の1単位だけで認定いたします。更新が認められると通常通り3年間の資格継続となります。

認定申請手続きおよび放射線治療品質管理講習会(カテゴリー1)費用、
請求書、領収書、インボイス番号について

Q

新規申請費用を教えてください。

A

はい、新規認定申請手続きに必要な費用は以下の通りです。
新規認定申請手数料  10,000円(税込)
カテゴリー1講習会受講料 10,000円(税込)
上記の合計20,000円(税込)となります。
なお、新規認定申請資格審査の結果、申請資格を満たさない場合は講習会受講料のみ返金いたしますが、新規認定申請手数料は返金いたしません。

Q

更新申請費用を教えてください。

A

はい、更新申請に必要な費用は以下の通りです。
更新認定申請手数料  10,000円(税込)
上記となります。なお、更新認定審査の結果が更新不可となった場合でも更新認定申請手数料は返金いたしません。

Q

再認定申請費用を教えてください。

A

はい、再認定申請に必要な費用は以下の通りです。
再認定申請手数料  10,000円(税込)
上記となります。なお、再認定審査の結果が不可となった場合でも再認定申請手数料は返金いたしません。

Q

カテゴリー1講習会費用を教えてください。

A

はい、受講費用は以下の通りです。
カテゴリー1講習会受講費用  10,000円(税込)

Q

適格請求書発行事業者登録番号(インボイス番号)を教えてください。

A

はい。登録番号は以下の通りです。
T1010405023890

下記費用は課税となります。
・講習会受講費用
・新規認定申請手数料
・更新認定申請手数料
・再認定申請手数料

Q

領収証の宛名を施設名にできますか?

A

はい、できます。
事務局で宛名を変更いたしますので、マイページから領収書をダウンロード後、事務局にメールでお送りください。
メール件名に「領収書宛名変更希望」と記載し、本文内に①認定番号②氏名③領収書宛名の施設名名称をお書きください。
※ 施設名に宛名を変更した領収書は、マイページからはダウンロードできません。
※ 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会の領収書は、マイページからはダウンロードできません。

Q

請求書の発行は可能ですか?

A

はい、可能です。
メール件名に「請求書発行希望」と記載し、本文内に①認定番号②氏名③請求書宛名施設名称④新規申請、更新申請、もしくは講習会費用、をご記入のうえ事務局にメールで依頼してください。

Q

領収書をなくした場合、再発行は可能ですか。

A

ダウンロード期限内は、何度でもマイページからダウンロードが可能です。
期限後は事務局までお問い合わせ下さい。
※ 期限後は、マイページからはダウンロードできません。
※ 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会の領収書は、マイページからはダウンロードできません。

マイページ

Q

ログイン方法がわかりません

A

TOPページの「マイページ」からログインしてください。 ログイン情報が不明な場合には、事務局までお問い合わせ下さい。

Q

マイページの資格更新履歴に今年度受講した講習会の記録がなされていません。

A

マイページに講習会の履歴が反映されるのは、毎年10月頃です。
※ 強度変調放射線治療照射計画補助作業研修会の受講履歴は、マイページの講習会の履歴には反映されません。

再発行

Q

認定証の再発行を希望します。

A

認定証の再発行が必要な場合、再発行申請フォームをE-メールに添付して事務局宛に提出してください。
資格の有効性を判断後、再発行の可否をお伝えいたします。可の場合、再発行手数料5,500円(税込)をお振り込みください。
認定証は郵送致します。
認定証再発行申請フォーム

Q

カテゴリー1受講修了証の再発行を希望します。

A

修了証の再発行が必要な場合、再発行申請フォームをE-メールに添付して事務局宛に提出してください。
受講修了資格を確認後、再発行の可否をお伝えいたします。可の場合、再発行手数料2,200円(税込)をお振り込みください。
受講修了証はメール添付にてお送り致します。(登録アドレスをご確認ください。)
カテゴリー1受講修了証再発行申請フォーム

地域連携支援

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